sawako
Birth date : 1970/07/24
Hometown : osaka
Blood type : A
Height : 155cm
Marriage : 1994/05/12

Family
Master : 1967/01/25
Daughter : 1996/09/28
Son : 2000/06/12
Personal computer
Dimension 4700C / Win XP
SONY VAIO / Win XP
Scanner : CANON CanoScan
Camera : CANON EOS Kiss digital
Camera : CANON IXY DIGITAL400
Printer : EPSON PX-G930
Tavorite : WACOM FAVO F-430

このPMS(月経前緊張症)に気がついたのは娘を出産してから(1996年)です。
家庭医学の本で知りました。
でも、当時PMSというのは、はっきりとした原因が不明ということで治療を諦めていました。
2000年に息子を出産し、2001年にはPMSの症状は一向に治まらず悪化をたどる一方。
病院嫌いの私が治療しようと思ったのは、勿論自分の為でもありますが、家族の為。
自分、ひとりが苦しいのではないのです。
家族、特に子供達に迷惑をかけているんです。
娘には、当時まだ4歳でしたが、私の毎日の暴言のせいか、自律神経失調症にさせてしまいました。
少しでも緊張状態になったり、嫌だと思うことがあると、腹痛を起こすようになりました。
私がもっとはやくPMSの治療を始めればよかった・・・。
つくづく思いました。


PMSの時は本当の自分ではありません。
気持ちの中の片隅で本当の自分が最悪な自分を見ているだけで
それを止めるとこもできず、日々本当の自分が帰ってくるのを待っているだけです。


世間ではまだまだ理解されない、してもらえない症状です。
生理前のイライラ・・・誰でもあるんじゃないの?
要はその度合いです。
イライラして当り散らし、自分も攻めて鬱に入り、毎日がこの繰り返しです。
自分の周りの人たちが自分のせいでどれだけ嫌な思いをしているか・・
まだ、口に出してくれたらいいかもしれないけど
子供達は口には出せず、ストレスをためていき、気がつく頃には
おかしな症状として訴えてくるかもしれません。
ここでは 『PMSとこどもたち』 とタイトルをつけていますが
お子さんがいらっしゃらない方でも、PMSという方は沢山おられると思います。
もし、PMSの症状がひどいようであれば、一緒に治していきませんか!


sawako



10歳 小学4年生ぐらいの頃、自律神経失調症と診断される。(過敏性大腸炎)

18歳 過敏性大腸炎悪化。吐き気が始まる。

22歳 神経性がいそう。(ストレスによる咳) 吐き気が酷く、仕事に支障をきたす。

23歳 結婚

24歳 流産。

26歳 出産、軽いPMS。

27歳 ストレスによる胃痙攣。痛み止めの為、2日に1度は注射をうちに行く。

28歳 再度、過敏性大腸炎悪化。下痢が怖くて絶食生活になることも。

29歳 第2子出産。

31歳 PMS悪化の為治療開始。(最初はピル)

32歳 ストレスによる咳の為、ろっ骨を骨折。

33歳 ピル → 漢方薬 → SSRI → 健康食品 でようやくPMSが落ち着く。過敏性大腸炎も完治。

34歳 禁煙。

35歳 毎朝の運動、睡眠時間を規則正しくした生活にする。

36歳 小学生の頃から苦しんでいたアレルギー性鼻炎(ハウスダウト)が治ったかもしれない。

運動や、健康食品で今でもPMSの症状はひどくなる事は無く、健康です。